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事業報告

東日本大震災追悼供養 3月11日(月)

奈良県薬師寺・松久保伽秀師 鎮魂の杜慰霊碑前にて法要他 3月10日(日)

 東日本大震災が発生した3月11日ちかくになると、毎年奈良県にある薬師寺から松久保伽秀師が宮城県沿岸部に足を運ばれています。今年は、3月10日(日)に松久保さん他5名の方が荒浜にお越しくださいました。荒浜地区まちづくり協議会とは10年来のご縁をいただき、毎年こちらに立ち寄っては「まごころ説法とお写経奉納」の集いを開いてくださっています。
 今年は朝早くから防災公園にある慰霊碑の前にて法要を執り行いました。時折、かぜと雪に見舞われましたが、参加者たちは故人を偲び慰霊碑に向かって手を合わせ鎮魂の祈りを捧げました。
 そのあとには、荒浜地区交流センターを訪れ、まごころのこもった法話をお話されました。参加した20名の方たちは穏やかな面持ちで耳を傾けお話に聞き入っている様子でした。また最後に希望者にはお写経の提供もあり、取り組んだ4名の方たちはこころ静かにゆっくりと筆を運ばれていました。


安心部会事業 第43回陶芸教室を行いました。 2月21日(水)

 2月21日(水)荒浜地区交流センターにて、陶芸教室を開催しました。
 安心部会の武者部会長をはじめ、24名の方が参加し作品作りを楽しまれました。この事業を毎回楽しみにして来られる方や、今回初めての陶芸に挑戦される方など様々ですが、講師の先生の優しいアドバイスを受け一生懸命作品作りに取り組まれていました。
 1kgの信楽の粘土を使用して、約2時間の時間のなかで茶碗やカップ、お皿など小さいものは2個、大きな器はだいたい1個を目安にゆっくりと作っていきます。
 参加した方からは、「作りたいもののイメージを講師の先生に伝え、最後は綺麗に形が整えられた。気持ちよく取り組むことが出来て面白かったです。」という感想をいただきました。今回も皆さんの笑顔が拝見できて何よりもうれしいです。
 次の開催日は5月29日(水)の予定となっております。興味のある方はぜひご参加くださいね。

安心部会事業 新春方言かるた会を行いました。 1月27日(土)

1月27日(土)、荒浜地区交流センターにて安心部会主催の新春方言かるた会を行いました。26名の方がお集まりくださり、完成した荒浜弁かるたを一般の方と楽しむ初めてのお披露目の会となりました。

最初に荒浜弁かるたを、次に亘理のいろはかるたを行いました。武者部会長が読み札を読み、一つ一つの方言や注釈をつけ加えながらゆっくりと丁寧に進められていきました。子供はもちろん大人の方も普段なかなか耳にしない方言を知り、白熱したゲームのなかにも笑いあり、スリルありの楽しい時間でした。

武者部会長からは、「考えていた予定では、2、3回ゲームを繰り返す予定でいたので、時間を気にしてスピードを上げることばかりを気にしていたが、みんなでこうやって方言をあじわいながら、ゆっくりやるのもいいものですね」というお話がありました。

途中から、荒浜小学校の高橋校長先生も駆けつけて下さり、一緒になって参加し、また子供たちへもお声がけをしてくださっていました。学校ではすでに子供たちが荒浜弁かるたを何度も取り組んでいて、楽しく遊んでいる姿を見かけており、予想以上に反響がとても良いとのことでした。

最後はみんなであんこがたっぷり入った暖かいお汁粉をいただきながら歓談し、今日の感想などをマイクを通してそれぞれが発表しました。あんこのボリュームがとても多くて、みんなニコニコ笑顔で喜んで食べてくれていました。

安心部会事業 陶芸作品展示会   令和6年1月19日(土)~23日(火)

 安心部会では、荒浜地区交流センターにおいて、1月19日から23日の5日間の日程で、陶芸作品展示会を開催しました。年に4回催している陶芸教室の中で、参加してくださった皆さんから作品を集め展示会を行っています。教室では釉薬で綺麗に塗られて焼きあがった完成作品をみんなで鑑賞する機会がなく、他の方たちの作品もみてみたいという部会員と参加者の皆さんの意見があり毎年開催しております。    
 受講生のうち27名の方から作品が持ち寄られ、合計115点を飾りました。どの作品も作り手の個性があふれ楽しい作風ばかりで、見ていて土のぬくもりが伝わってくる温かな作品ばかりでした。5日間合計で41名の方が足を運んでくださり楽しい時間を共に過ごすことが出来ました。
 お越しいただいた方からは、「素敵な作品ばかりで、自分も真似して作ってみたいです。」「あれもこれも沢山作りたいものが浮かびました。」という感想をいただきました。
 出展にご協力を下さいました受講生のみなさま、大変ありがとうございました。

活力部会事業 フラワーアレンジメント教室を行いました。 12月27日(水)

12月27日(水)活力部会では、今年最後の事業となるフラワーアレンジメント教室を開催しました。お忙しい時期にもかかわらず21名の方にご参加くださり、、講師の先生の説明をもとに一緒に花を生けながら楽しい時間を過ごせました。

活力部会事業 カローリング大会を行いました。 11月26日(日)

 11月26日(日)活力部会では、勤労青少年ホームにおいてカローリング大会を行いました。18名の参加したみなさんと一緒に和やかにゲームを楽しみ体を動かしました。ゲームの終了後には温かな豚汁を食べながら交流を深め、楽しい時間を過ごしました。

活力部会事業 浪切地蔵尊花壇の花植えを行いました。 11月6日(月)

11月6日(月)荒浜環境守り隊の皆さん9名が集まり、浪切地蔵尊の花壇と、荒浜体育館前の花壇、および勤労青少年ホームのプランターへパンジーとビオラの花苗を植えました。除草作業から開始し完成するまでに丁寧に作業をして下さり、景観が明るく感じられるようになりました。

活力部会事業 防災公園の花植えを行いました。 11月1日(水)

 11月1日(水)、防災公園の慰霊碑前にある小さな花壇のところへ、港町へお住いの6名の皆さんが花壇の整備と花の植え替えを行いました。皆さんは日頃からお散歩途中などに立ち寄っては除草作業や水やりなどをしていて、誰がいつ慰霊碑を訪れてもいいように綺麗に手を掛けて下さっています。
 また、同じ日にその西側に位置する六角形の嵩上げ花壇では、元築港住宅にお住まいだった「はまなす会」の団体の皆さんが9名集まり、パンジーとビオラの花植えを行いました。11月とは思えない暖かさの中、気持ちよくてきぱきと作業が進み、素敵な花壇に生まれ変わりました。

活力部会事業 グランドゴルフ大会を行いました。10月27日(金)

 10月27日(金)、荒浜地区まちづくり協議会では旧荒浜保育所跡地にて活力部会主催のグランドゴルフ大会を開催しました。24名の参加者が朝早くから集まり、8ホール3ラウンドの個人戦を行いました。最初は肌寒い気温の中で、準備のラジオ体操も身体がうまくリズムにのれませんでしたが、ホールを回るうちに体がポカポカになってくるのが感じられ、弾んだ声が聞こえてきました。小さなボールを少ない打数でゴールに入れることでゲームを競いますが、皆さん2打や、ホールインワン(1打)で入れる方も多くいらっしゃって、普段の練習されている成果を思う存分発揮しグランドゴルフを楽しまれていました。

安心部会事業「荒浜復興祭」を開催しました10月15日(日)

 10月15日(日)安心部会主催の復興祭を開催し、約160名が亘理町勤労青少年ホームへ来場しました。体育室ではカラオケ大会を実施し14名の出演者がご自慢の歌声を披露しました。客席からは大きな歓声と拍手がおこり会場を大いに盛り上げみんなで楽しみました。カラオケ大会終了後には来場者全員に、荒浜婦人会の方が調理をした豚汁や、唐揚げ、コロッケなどが振る舞われ交流を楽しみました。

「2023わたりふるさと夏まつり」で光のメッセージを作成しました。8月15日(火)

8月15日(火)、鳥の海公園周辺で開催された「2023年わたりふるさと夏まつり」において、荒浜地区まちづくり協議会ではペットボトルランタンを使用した「光のメッセージ」を作成し参加しました。部会員や地域のボランティアの皆さんが、使用済ペットボトルを利用して作った手作りのランタン合計752個に一つ一つ火を灯し、「2023・8・15 愛と平和」という文字を完成させました。

育成部会事業 地曳網体験と浜っ子夏まつりを行いました。 7月2日(日)

 
7月2日(日)荒浜地区まちづくり協議会育成部会では、浜っ子と海のふれあい会を実施しました。荒浜小学校、中学校の児童生徒62名とその保護者、及び協力者を合わせ総勢160名が参加し、荒浜海水浴場では地曳網漁を体験し、その後は西側のシーサイドベースに場所を移動し浜っ子夏まつりを楽しみました。
 子供たちに地元の海の魅力を伝え、心に残るような体験を通して小さい頃から荒浜の文化に親しんで欲しい、そして荒浜をますます好きになって欲しいという育成部会の考えのもと、毎年PTA会長が部会長を担い、部会員と実行委員の協力のもと力を合わせて取り組んでいます。子供たちは力を込めて網を引き、取れた魚を直に手に取っては感触を確かめたりしていました。浜っ子夏まつりでは、お魚勉強会やとれた魚の大抽選会などが行われまたかき氷や焼き鳥などを食べながらみんなで楽しい時間を過ごしました。

育成部会事業 海岸清掃活動を行いました。 6月18日(日)

 6月18日(日) 荒浜海水浴場において、荒浜保育所、荒浜小中学校の児童生徒、保護者などを対象にした海岸清掃を行い、136名が参加し約40分にわたり砂浜の漂流ゴミを集めました。
この活動は、育成部会が7月2日に実施する「浜っ子と海のふれあい会」のなかで行われる地曳網体験をまえに、子供たちに海に関心を持ってもらいみんなで海岸をきれいにする目的で実施しています。
 当日はベガルタ仙台でもSDG’S活動として海岸清掃を実施しており、交流を深めることが出来ました。
 
 

活力部会事業 春の花苗植栽事業を行いました。 6月14日(水)

 活力部会では、6月14日に地区の団体16名の皆さんと一緒に防災公園の花壇へ花の苗を植え替える作業を行いました。日頃から時間を見つけては皆さんで交代で肥料を施したり、除草作業など定期的な管理も行って下さっています。早朝から降る雨が止むことはありませんでしたが、お互いに声を掛け合いながら楽しく植えることが出来ました。皆さんたいへんお疲れ様でした。

安心部会事業 第40回 陶芸教室を行いました。 5月25日(木)

 5月25日(木)安心部会では、第40回目の陶芸教室を行いました。27名の皆様にご参加をいただき、短い時間でしたが一緒に作品作りを楽しみました。
 令和5年度は次回の陶芸教室は9月を予定しております。初めての方でも講師の先生が丁寧に教えて下さいますので、興味のある方はご参加をされてみてはいかがでしょうか。荒浜地区の交流の輪をみなさんで一緒に広げていきませんか。

安心部会事業 止まれシール貼りを行いました。 5月10日(水)

 5月10日(水)安心部会では交通安全推進事業として、荒浜の小中学校の通学路を範囲とし横断歩道をわたる際の交通事故を防止することを目的とした止まれシール貼りを行いました。今回は第2回目の実施となり、「浜まつ前交差点」、「荒浜中学校東側交差点」、「鳥の海歯科前交差点」の3か所に設置し5名の部会員が協力して作業を行いました。好天にも恵まれ、車で横を通り過ぎる方や、お散歩途中の方たちが足を止めては明るく声をかけて下さり、地域の方達に暖かく見守られながら設置することが出来ました。

「荒浜弁かるた」が完成しました。

 荒浜地区まちづくり協議会の部会員がみんなで意見を出し合って作り上げた、「荒浜弁かるた」が3月に完成致しました。4月に入り、安心部会の3名の代表の方が荒浜の小中学校、保育所、児童館を訪問してお届けをしたところ、先生方からは「子供達のために有効に活用をします。まずは先生たちでもやってみたいですね。」などというお話をいただきました。また各地区の区長さん方へも配布を行いました。地域の団体さまなどがお集まりになった際には是非とも荒浜弁かるたを話題にして楽しんでいただき、地域の交流にお役に立てれば幸いです。

三部会事業 東日本大震災追悼献花  令和5年3月11日(土)

3月11日(土)荒浜地区まちづくり協議会での三部会合同事業として、防災公園に設置してある慰霊碑前の広場において、東日本大震災の追悼事業を行いました。櫻井幸次会長をはじめ7名の部会員を中心に朝早くから準備に取り掛かり献花台を整えました。好天にも恵まれ約350名の方が献花に訪れ、献花台に向かって手を合わせ故人を悼み鎮魂を祈りました。
 すぐ横の敷地では、全国の僧侶でつくる支援のグループが、献花に来た人々へたこ焼きを提供しました。
14時を過ぎると慰霊碑に向かい犠牲者への慰霊を込め読経を行いました。
 震災の発生時刻である14時46分には皆で黙とうを行い犠牲者へ冥福を祈りました。当日は亘理町長も献花に来られ、居合わせた人々へ丁寧に声をかけられていました。

安心部会部会事業 陶芸作品展示会  令和5年1月19日(木)~23日(月)

 安心部会では、1月19日(木)~23日(月)までの5日間の日程で、勤労青少年ホームにおいて陶芸作品展示会を開催しました。一緒に作品作りに取り組んだ方達の完成作品を鑑賞する機会があったらという声が部会員からあがり、今年度開催した計3回の陶芸教室受講生の方達に賛同をいただき作品が持ち寄られました。今回は出展作品数が113点集まり、5日間で47名の方が作品を見に来庁しました。安心部会一同皆様のご協力に感謝しております。これからも自分たちの力で企画をし、誰もが楽しく参加できるような事業を考えて行きます。

活力部会部会事業 フラワーアレンジメント教室 令和4年12月26日(月)

 12月26日(月)、今年最後の事業となる「フラワーアレンジメント教室」を活力部会が開催し、お集まりいただいた26名の参加者と共に楽しい時間を過ごし、交流することが出来ました。菊の花や若松、千両などのお正月の花などをあしらい、玄関飾りや部屋飾りにぴったりのアレンジメントが完成し、短時間の中でも満足のいく素敵な作品に仕上がっているようでした。参加者からは「自分で作った花飾りで年末年始を送れることをとても心待ちにしています。」「豪華な作品が出来上がり嬉しいです。」といったあたたかいご感想をいただきました。

安心部会事業 陶芸教室を行いました。 令和4年11月16日(水)

 蔵王町の工房「万風窯」から講師の先生をお招きし、第38回目の陶芸教室を開催しました。今回は15名の方にお集まりをいただき作品作りを楽しみながら交流を深めました。この事業を通して荒浜地区の輪がもっと広がっていきますように、身近な人とのかかわりを大切にしながら荒浜を盛り立てていければいいですね。


活力部会 浪切地蔵尊前の花壇整備を行いました。 令和4年11月8日(火)

11月8日(火) 活力部会と荒浜環境守り隊のメンバーさん達が、浪切地蔵尊前の花壇へパンジーとビオラの花苗を植えました。参加人数は10名、手際よくテキパキと作業がすすめられました。だんだんと綺麗に花壇が整備されていくのをみて皆さんのお顔もほころんでいきました。いつもありがとうございます。立冬も過ぎ朝晩の冷え込みも肌にさすように感じられ、そろそろ冬支度を始めるころですね。寒くても元気に咲く小さな花たちの様に、私たちも栄養のあるものをたくさん食べて元気に冬を迎えたいですね。

活力部会 防災公園の花壇整備を行いました。 令和4年11月2日(水)

 活力部会員らとともに、荒浜に元あった築港地区というところにお住いだった「はまなす会」の11名のメンバーが、防災公園の嵩上げ花壇にパンジーとビオラの花の苗を植えました。皆さんにゆかりのある懐かしい場所で、和やかに作業が進んでいきました。
 また、慰霊碑の前にある花壇にもたくさんの花が寄せ植えされています。こちらは港町にお住いの方がいつもお散歩の途中に立ち寄り、慰霊碑のお掃除や花壇の水やり、除草作業をしてくださっています。こちらも、今日はそのメンバーさん達が集まり新しくパンジーやビオラの植え替えを行いました。
 景観はもうすでに黄色から赤、赤から茶色へと変化し秋も終わりに近づいていますね。外にいると、肌に感じる澄み切った空気と穏やかな日差しが心地よくて、今日も荒浜ではみなさんの明るい笑顔が輝いていました。

活力部会 秋のスポーツ交流グランドゴルフ大会  令和4年10月28日(金)

 旧荒浜保育所跡地にて、活力部会事業の秋のスポーツ交流グランドゴルフ大会を実施しました。29名の参加者にお集まりいただき、普段皆さんが個人で楽しまれているグランドゴルフを、大会形式にして点数を競い合いました。参加した皆さんはとてもお元気で笑顔で楽しまれていました。閉会の挨拶では、部会長より「『荒浜をいぐっすっぺ』という言葉のとおり、これからも皆さんが嬉しい事喜ぶことに繋がっていくような、そんな事業をみんなで考えてやっていきたい」と話していました。   

安心部会事業 荒浜復興祭を開催しました 令和4年10月16日(日)

 勤労青少年ホームにおいて、安心部会事業の荒浜復興祭を3年ぶりに実施し、会場を訪れた約150名の方が交流を深めました。カラオケ大会では、14名の出場者が自慢の歌を披露し、また「荒モアナ」のウクレレ演奏や、「荒浜ばぁ~ばぁ~ず」の美しいコーラスなど会場を盛り上げました。秋晴れのなか、外に設置した模擬店では、荒浜婦人会の皆さんが調理した豚汁や玉こんにゃくなどが振る舞われ、みんなで美味しくいただきました。。

育成部会 海辺の学校「地曳網体験と浜っ子夏まつり」開催 令和4年7月3日(日)

 7月3日(日)荒浜海水浴場とその周辺において、育成部会事業として海辺の学校「浜っ子と海のふれあい会」地曳網体験と浜っ子夏まつりを開催し、荒浜の小中学生と保護者を合わせて約150名が参加しました。
 地曳網体験では、沖合100メートルに仕掛けた網を参加者達が号令をかけあいながら引きあげました。砂の重みと水圧のかかった綱は大人の力でも重く引っ張るのが大変でしたが、子供達は最後まで諦めず引き続けました。波打ち際に魚のかかった網が見えてくると、みんな待ちきれない様子でかけ寄り歓声を上げていました。
 また、地曳網で実際にとれたヒラメやカレイ、その他の魚について、仙台うみの杜水族館からお越しいただいた2名の先生による「お魚勉強会」の中で、面白い興味の持てるお話をたくさんしていただきました。荒浜の子供達はいろんな魚の知識があることに水族館の皆さんは驚かれていました。 
 浜っ子夏まつりでは、実行委員の皆さんやご父兄の方達が摸擬店を開いて下さり、親子でかき氷やフランクフルトなどを口にしながら賑やかなひと時を楽しみました。
 真夏の太陽のもとで輝く子供達は荒浜の宝物のようでしたし、また地曳網を一生懸命に取り組む姿はとても頼もしく見えました。
 コロナ渦ではありますが、ご参加いただきました皆様の徹底した感染対策などのご協力により、無事開催することが出来ました。
 また開催にあたり、宮城県漁協仙南支所の皆様、ライフセーバーや救護担当を引き受けて下さったたくさんの方々のお力添えを頂きましたことを心より感謝申し上げます。

育成部会事業 海辺の学校「海岸清掃活動」  令和4年6月19日(日)

 荒浜海水浴場において、荒浜保育所、荒浜小中学校の児童生徒、保護者など、146名の参加者と共に海岸清掃活動を実施しました。朝から照りつける日差しも強く、30分という短時間での作業となりましたが、たくさんの缶やビン、ペットボトル、ゴミくず等を中心に拾い集め、その数は大きなごみの袋約100個分にもなりました。砂浜には流れ着いた大きな流木があちらこちらに散乱しており、そこからごみをかき集める作業に苦労しましたが、誰一人けがもなく安全に活動をすることができました。終わって砂浜から防潮堤へ上がってきた時には、子供達の顔がなんとも誇らしげで清々しく、充実感でいっぱいの様子でした。海岸清掃活動を通してみんなで見たこの素晴らしい荒浜の海を、これからもみんなで美しく守っていけるように、もっと海を好きになってもらいたいですね。今回ご協力を下さいました皆様、大変ありがとうございました。

フラワーアレンジメント教室  令和3年 12月28日(火)

12月28日(火)荒浜地区交流センターおいて、フラワーアレンジメント教室を行いました。朝から雪を心配するような寒い日でしたが、年末の慌ただしい時期にも関わらず、申し込みのありました17名全員に参加していただけました。
講師の先生のお手本と説明の通りに、受講生は皆歩調をあわせて花を一本一本丁寧にアレンジメントしていました。誰一人勝手に進める人もいなく、落ち着いた雰囲気の中で、花を挿しながら空間に植物が浮か様を楽しんでいました。
松や千両といった花材を使い、豪華なお正月アレンジメントが完成しました。受講生からは「満足の仕上がりになってとても嬉しい。」「高低差をつけるのが難しかったけどとても楽しかった。」という感想を頂けました。

荒浜地区まちづくり計画策定委員会を実施しました。12月19日(日)

荒浜に居住する皆さんで作る『まちづくり計画』。この地域にみんなが集いもっと住みよい豊かなまちにするために、この地域のことをどのように進めていくかを考える会を行いました。荒浜の区長さん方6名をはじめ、地区選出委員の方々や各部会の代表者が集まり活発に意見をかわしました。参加した方達は「地域の現状はこうだけれども、こういう風に変わればもっといいよね」等という、普段から感じていることをそのまま自分の言葉で述べられたり、他の方の意見に耳を傾けては共感されたりしていました。今回出された意見を取りまとめ、今後5年間の「まちづくり事業計画」に盛り込まれることになります。形式ばった会議ではなく、ワークショップという形で日頃感じていること等を気軽に伝え合う和んだ空気感もとても良かった。年齢問わず幅広い世代の人たちが集まりもっと話のできる場があればいいねという意見があった。

秋のスポーツ交流会・卓球大会を開催しました。11月28日(日)

荒浜体育館にて卓球の交流会を開催しました。昨年度コロナウイルス感染対策のため残念ながら中止し、今回2年ぶりの大会を楽しみにしていたという声をたくさん頂き、朝早くから各地区の卓球愛好会の方や一般の方36名にお集まりを頂きました。

混合ダブルスのペアを当日の受付で抽選によって決定するために、最初からドキドキワクワクするちょっとした緊張感で盛り上がりました。

選手の皆さんは予選リーグ、決勝トーナメントと共に手に汗握る素晴らしいプレーを展開され、最後はお互いの栄誉を称え、また他の選手達のプレーには声援を送りながら交流を深め合いました。

閉会後は、交流センターの体育室に移動し、芋煮を囲みながらの和やかな親睦会となりました。運動した後に食べる芋煮が大好評で、こちらは荒浜婦人会の皆さんに調理をして頂きました。また来年も開催して欲しいという皆様からのアツい要望を頂きました。最後は、「皆様とこうしてより楽しい時間を過ごすことが出来るように、これからも役員一同一丸となって頑張っていきたい」という、荒浜地区まちづくり協議会会長の挨拶で締めくくりました。

第35回まんぷう窯陶芸教室を開催しました。11月26日(金)

第35回目のまんぷう窯陶芸教室を荒浜地区交流センター体育室で開催し、28名の参加者の皆さんと陶芸作りを楽しみました。蔵王町からお招きした工房「まんぷう窯」の講師の先生が、始める前に丁寧にいつも実演指導をみせて下さいます。製作中は先生が各々のテーブルを回っては一人一人に優しく声をかけてくれ指導して下さいます。細かなニュアンスをお伝えしても、笑顔で導いてくださるので、参加者の皆さん達も安心して取り組まれ、気軽に質問もできて自然と笑みがこぼれているようでした。地域おこし協力隊の方達も一緒に参加し地元の方達と一緒に溶け込み交流を楽しみました。


防災公園花壇、慰霊碑前花壇の花の植替え作業を行いました。11月10日(水)

11月10日(水)鳥の海多目的運動場そばの防災公園では、元は荒浜の築港住宅にお住まいだった頃の「はまなす会」というグループのみなさんが、六角形に型取られた花壇にパンジーとビオラの花苗を植えました。清々しい空気と柔らかな日差しの中で順調に作業が進み鮮やかなミニ花畑が完成しました。またすぐ横に位置する鎮魂の杜慰霊碑前の小さな植え込みのところにも、こちらは港町にお住まいのボランティアの方達によって、花の植替えを行いました。周辺を毎日お散歩される地域の皆さんも多く、きっと美しく訪れる人の目に留まることでしょうね。今回もパンジーとビオラは、亘理高校の生徒さんが育てた大きくて生きの良い苗を使用しています。

放課後楽校inあらはま × 荒浜地区まちづくり協議会 ちびっこ農園秋の収穫祭 10月27日(水)

たくさんとれました(^^♪ さつまいもと大根の収穫体験

10月27日(水)、放課後楽校inあらはまの皆さんとさつまいもと大根の収穫作業を実施しました。
参加してくれた32名の元気な児童たちは、学校が終わってからの疲れも見せず元気元気‼。夕方に差し掛かるほんの僅かな時間でしたが、ワクワクした表情を浮かべながら自分の手で土を搔き分け、見つけては大喜び!「大きい~‼」「やった~‼」とあちこちからはしゃぐ声があがっていました。
みんなで一緒にお芋を食べれなかったのが残念ですね。  
事前に下準備や芋の蔓を刈ってくださった役員の皆さん、大変お疲れ様でした。

秋のスポーツ交流会 グランドゴルフ大会  9月28日(火)

11月28日(日)、オープンしたばかりの鳥の海公園多目的運動場でグランドゴルフ大会を開催しました。37名の方にご参加頂き晴天のもとで爽快なプレーを楽しみました。4~5名のグループに分かれ、8ホール・3ラウンド制で競技を競い合いました。最初は天然芝の感触に馴染めず力加減に戸惑う様子が見られたが、終始笑顔の溢れるナイスプレーが展開されました。ラウンド途中の休憩では、芝生の上に腰をおろし鳥の海の景色を楽しみながら会話に花が咲き、親睦を深められました。結果発表の際は、ブービー賞等の思いがけない賞や13名の方がホールインワン賞を獲得し歓声があがりました。開始から2時間、普段から運動をされている皆さんは、年齢を感じさせない軽快な動きでフォームも美しくはつらつとした姿がとても印象的でした。終了後の片付けも部会員と共に最後まで手伝って下さいました。皆様、大変お疲れ様でした。

2021 わたり夏の夕べに参加しました。  8月15日(日)

8月15日(日)、荒浜漁港の荷捌き場(魚市場)周辺にて開催されました「2021年わたり夏の夕べ」に、荒浜地区まちづくり協議会も参加し、1200個のペットボトルを利用した手作りランタンを使用し、光のメッセージを製作しました。
7月26日からランタン製作作りを開始し、細かな作業からお手伝いを下さいましたボ
ランティアの皆様、毎日暑い中荒浜地区交流センターへ足を運んで下さり本当にありがとうございました。「こえるよ 現在を 輝く未来を信じて」という今年の光のメッセージも素敵な言葉でした。
例年の夏まつりがいつもよりも縮小した形で開催され、お盆法要・灯篭流しは厳かに、そして最後の追悼花火はしんみりと美しく、ひと時の夏の夕べは感慨深く静かに夜は過ぎました。雨あがりの緩やかな何とも心地よい風の中、「故人を見送る送り火」に見立てた灯篭が静かに湾内の水面に浮かび、故人の霊を敬う沢山の灯に手を合わせました。 

6月20日(日)鳥の海海岸清掃と、7月4日(日)地引網体験会を実施しました。

荒浜地区まちづくり協議会育成部会と浜っ子と海のふれあい会実行委員会が中心となり、6月20日(日)には荒浜海水浴場の海岸清掃活動、7月4日(日)には同海水浴場にて念願の地引網体験会を開催しました。
子供たちに、活動を通して自然と地域を学び、心豊かな大人に育って欲しいやがては荒浜の海に誇りをもって胸を張って成長していって欲しいという実行委員の思いのもと、細部に
わたるまで何度も話し合いを重ね、安全に取り組みを進めることができました。
曇り空のもと、6月20日の海岸清掃には99名の荒浜小中学生と保護者の皆さんが参加、7月4日の地引網体験会には119名の荒浜小中学生と保護者の皆さんが参加し、地域の交流を深めました。
親子で落ちている流木や、空き缶空き瓶などを拾い集めたり、地引網体験会では手づかみで魚を持ち上げては嬉しい顔をみせてくれたり。たくさんの思い出が子供たちの心の中に積み重なっていきますように。

浪切地蔵尊の桜が見頃です。 4月5日(月)

鳥の海湾沿いの道路を通りかかると、、、

東日本大震災追悼供養と、「法話・お写経」の会 会場:鎮魂の杜、交流センター

2月25日(木)第33回 陶芸教室を開催しました。

 蔵王町の万風窯様に講師として来て頂きまして、第33回目の陶芸教室を開催することができました。
 
 受講生の皆様には、感染予防対策などご協力を頂きながら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。次は5月に開催を予定しております。是非まだ体験したことのない方も、私達とご一緒に陶芸を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
 詳しいお問い合わせは、荒浜地区まちづくり協議会までご連絡をお願いいたします。
 
 

12月28日(月)フラワーアレンジメント教室を開催しました

   12月28日(月)、講師の方をお迎えして荒浜地区交流センターにてフラワーアレンジメント教室を開催しました。
  感染予防対策をしっかりやりながらの静かな会となりましたが、心穏やかになる楽しいひと時でした
  皆様の優しい笑顔や、花を楽しむ時間を一緒に共有できることなど、その一つ一つがかけがえのない事なのに気付き、改めて何気ない日々に深く感謝する一年にもつながりました。
  新しい年を日々穏やかに過ごせますように、どうぞ皆様もよいお年をお迎えください。今年一年も大変お世話になりました。
 
 
 

12月4日(金)~8日(火)陶芸作品展示会を開催しました。

   
   12月4日(金)~12月8日(火)、陶芸作品展示会を開催しました。令和2年2月、7月、11月に開催した万ぷう窯陶芸教室の中で作った受講生の作品の数々を一堂に展示しました。
 
それぞれどの作品も個性豊かなものばかりで、作品に込められた愛情や繊細な手のぬくもりが伝わって来るようでした。
 
例年を上回る多くの方々にご観覧頂き、興味関心を持って頂けましたことに深く感謝申し上げます。受講生の皆様、ご協力くださいまして大変ありがとうございました。
 
 

11月17日(火)甲冑製作プロジェクト講座の開講日でした。

型紙を使用して厚紙とボンテックスに写し取り、切り出し後、接着剤で各部分の貼り合わせ作業をします。

11月9日(月)「放課後楽校inあらはま」秋の収穫体験を行いました

  11月9日(月)、荒浜地区まちづくり協議会が管理している「あらはまちびっ子農園」では、「放課後楽校inあらはま」の子供達20名が大きく実ったさつまいもと大根の収穫を行いました。
 
地面を踏ん張り、手足を思いっきり使って掘り起こし、出てきた野菜はとっても大きくてみんなビックリ。日が沈むのも段々と早くなり短時間での収穫体験となりましたが皆さんの笑顔が可愛くて印象的でした。
  
 

10月4日(日)秋のスポーツ交流・グランドゴルフ大会

 10月4日(日)、元荒浜保育所跡地にて、荒浜地区まちづくり協議会主催の秋のグランドゴルフ大会を開催致しました。
 
 今回ご参加を下さった総勢34名の皆さんが元気にホールをまわり、ホールインワンやナイスなプレーを披露され、和やかで活気に満ちた交流会になりました。
 
 例年では、終了後には芋煮を囲みながら交流会があるのですが、今年は皆さんのご期待にも添えず残念でした。また来年このような楽しい事業が開催できますように、皆さんのご健康と過ごしやすい生活様式に変わっていきますことを祈願するばかりです。

11月24日(日)荒浜地区スポーツ交流会「卓球大会」

 荒浜地区まちづくり協議会主催の卓球大会を荒浜体育館で開催しました。参加した38名の選手の皆さんは当日抽選のペアでしたが、コンビネーションも上々で予選リーグ、決勝トーナメントと白熱した戦いを繰り広げました。
 
  好ゲームが続く中、見事優勝を飾ったのは、【室井・太田】組でした。おめでとうございます。
 
  閉会式の後には交流会が行われ、みんなであったかい芋煮を食べながらお互いのプレーの話に花が咲き、親睦を深め合いました。ご参加頂きました皆様には、朝早くから会場設営等の準備をお手伝い頂き、心から感謝を申し上げます。また、婦人会の皆さんに調理して頂いた芋煮はとても美味しかったです。ごちそうさまでした。
 
 
 
 

11月12日(火)鳥の海公園鎮魂の杜 花壇の植替え 

 鳥の海公園鎮魂の杜慰霊碑のそばに、六角形の小さな花壇があります。元荒浜地区の住民で組織する「はまなす会」というグループが春と秋の年に二度、花の植替え作業を行ってくれています。今日は朝からパンジー苗の植え付けを行いました。立冬が過ぎて冷たい風が段々と肌に感じるようになりましたが、皆さん元気に手際よく植え付けてくれました。地元荒浜への思いが伝わって来ます。ご協力下さいました皆様どうもありがとうございました。
 
 
 
 

11月12日(火)浪切地蔵尊 花苗植栽

 冷たい風が晩秋の訪れを感じさせるようになりました。今日は元五丁目の荒浜ボランティア婦人会の皆さんが、鳥の海湾沿岸道路沿いにある浪切地蔵尊敷地内の花壇を、花の植替えをしてくださいました。
 色とりどりの花の苗が当たり一面に列を成し、パンジーの鮮やかな色が絨毯のように広がっています。早速道行く人達の目を釘付けにしていました。朝早くからの作業大変お疲れ様でした。慣れた手つきであっという間に片付けは終了し、その後のお楽しみのお茶会と映画鑑賞会に皆さん元気に向かわれました。
 
 
 
 
 

11月3日(日)まち協農園 さつまいもと大根の収穫

 秋晴れが続いた三連休の真ん中の日曜日、まち協農園では荒浜地区の子供達と一緒に大根さつまいもの収穫を行いました。 
 大きな大根の葉っぱ目の前にして子供達は気合十分、「よいしょっ、よいしょっ‼」と声をあげながら力いっぱい掘り起こすと、予想していたよりもはるかに大きな太い大根が土の中から出てきました。自然の実りに子供達はビックリ仰天「わぁ~、大っきいよ~」と大きな声をあげ大喜びでした。
 さつまいもは「ハロウィンスイート」という今話題の品種で、カロチンがとても多く、加熱すると中の果肉が濃厚なオレンジ色になり、食感も柔らかくて栄養満点。
 子供達は尻もちをついたり、土だらけになりながらも、時間を忘れる程ひと時を一緒に楽しんでくれました。自然が育ててくれた恩恵に、まさに感動と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
 
 
 

令和元年7月7日(日)海辺の学校『浜っ子と海のふれあい会』

  今年の「浜っ子夏まつり」は鳥の海シーサイドベースで海辺の学校『浜っ子と海のふれあい会』地引網体験会として実施されました。
 荒浜の小中学生、幼児を対象に行われ、早朝から実行委員、保護者などが駆けつけ年に一度の大イベントの準備に追われていました。
 
 開催にあたり、何か月も前から準備、計画に携わった実行委員一人一人の思いが詰まった「地引網体験会」は、今年度は残念ながら高波のため中止になってしまいました。
 それでも、「わたりふるさと夏まつり」へ向けた灯篭絵付け体験や、仙台うみの杜水族館の大谷明範さんによる地魚勉強会、またお楽しみの「活魚ミニ競り体験」では、子供達のお小遣いで大きな平目をゲットしたりと魚市場に負けないくらいに盛り上がりました。
 
 浜っ子達はとても明るく、元気でたくさんお手伝いもしてくれました。この事業を通して地元の海と自然を学び、荒浜の将来を担う大人になってくれたらいいですね。「来年もやりたいね」というたくさんのお声を頂きました。また今年度は、震災時の支援活動がご縁で、今でも「はらこめしづくり」の交流事業を継続している埼玉県和光市からのお客様をお迎えし、荒浜の夏と祭りの一端を感じて頂けたことは、大きな成果になりました。

H31.2.10(日)荒浜中学校にてマグロ解体ショーを開催

 今日は待ちに待ったマグロ解体ショー。smiley館内には寒さに負けない元気な子供達や大勢の観客が集まり、牛刀一本で捌かれる見事な腕前に魅了され、鳴り止まない拍手と歓声に会場は大盛り上がり。laugh
 調理を担当して頂いたのは、セリアの会荒浜支部の方々です。次々と運ばれて来る魚の切身や具材をいつも手際よく盛り付けて下さいます。
 その場で頂く手巻き寿司は、まさに新鮮そのもの。皆さんのほっこり笑顔があちこちから溢れていました。
 最後は全員で、ガッツポーズで記念写真。中学校での開催は初めてでしたが、沢山の子供達からもお手伝いをして頂きました。

新春方言かるた取り大会

1月19日(土)に、荒浜地区交流センターでは「仙台弁かるた」を用いた恒例の新春方言かるた取り大会が行われました。
「仙台弁かるた」は、読み札の頭文字ではなく、途中に出てくる仙台弁をモチーフにして取り札を作っています。
ついついお手付きも。真剣勝負の中にも笑い声が飛び交っていました。
「かるた大会」という遊びを通して、五七五のリズムを感じ日本語の美しい響きをそれぞれに共鳴する体験ができたのではと思います。
終了後には、婦人会の方々が作ってくれた「特製おしるこ」を美味しく頂きました。
 

陶芸教室

12月20日(木)第24回目の陶芸教室が荒浜地区交流センターにて行われました。
講師の先生のアドバイスをちょっと頂くと、思った以上の素敵な出来栄えになったりするんですよ。
受講生の東條さんは、丁寧に丁寧に何度も粘土を撫でながら、粘土の中の空気を抜く作業をしておられました。
 二度目の受講の今野十三子さんは、前回作られたご自分の作品にとても愛着を持たれたそうで、今回もとても楽しく参加して頂けたとのことです。皆さんご参加下さいましてありがとうございました。

秋のグランドゴルフ大会

12月15日(土)荒浜中学校グランドで恒例の秋のグランドゴルフ大会が開催されました。
小学生の女の子も参加してくれましたよ。プレーにも熱が入りベテランゴルファーさん達と共にナイスショット!
ホールが進むと、みんな真剣勝負になっていました。あちこちから歓声や掛け声があがっていました。
 皆さん大変お疲れ様でした。終わった後はきれいな校舎をお借りして美味しい豚汁を食べながら交流を深めました。

秋のスポーツ交流会・卓球大会

11月25日(日)、待ちに待った秋のスポーツ交流・卓球大会が開かれ、開催を待ち望んでいた多くの選手たちが日頃の練習の成果を競い合い、手に汗を握る白熱した熱戦を繰り広げました。
 みなさん初めて組む相手でも和やかなプレーが見られ、スポーツを通して競争を楽しみながら交流を楽しんでいました。
同時に調理室では、婦人会の方々が美味しい豚汁を手際よく調理して下さっています。
終了後には、豚汁を頂きながら普段の練習の成果を労い、健闘を称えあう様子がうかがえました。身体を動かした後の豚汁は格別に美味しかったです。
 

甲冑をつくってみませんか。受講生募集のお知らせ

2018.8.15(水)わたりふるさと夏まつり に参加しました。 

 今年も8月15日に「わたりふるさと夏まつり」が盛大に行われました。年に一度の地元のお祭りを心待ちにしていた沢山の人々で賑わいました。
 
 ボランティアさんの手により、ペットボトルで制作したランタンが静かに灯され、東日本大震災犠牲者への鎮魂の祈りを捧げた光のメッセージが、綺麗に浮かび上がりました。
 
 甲冑装束の無料試着体験コーナーでは、一つ一つ手作りした自慢の甲冑を披露しました。子供から大人まで、偶然居合わせた家族連れの観光客の皆さんからも、とても喜んで頂きました。また、夜には甲冑パレード出陣もはたし、きらびやかに光る鎧兜を身につけた甲冑武将隊たちが、夏まつりに勇壮な姿をあらわしました。
 
 

2018.7.1(日)浜っ子と海のふれあい会 ~地引網体験会~ 

 7月1日、いよいよ待ちに待った地引網体験の日がやって参りました。朝早くから総出で準備に取り掛かって頂いた、育成部会員の方々ほか、ご協力を下さいました保護者の皆様のお力添えにより、初めての開催とは思えない素晴らしい体験会となり、子供達の心に残る思い出となったことと思います。
 
 実際に自分の手で網を引いてみて感じたことによって、子供達は話して聞かされるだけでは伝わらない海の素晴らしさや偉大さ、大変さをじかに直接感じ取ってくれたのではないでしょうか。きっと実行委員はじめ多くの大人達の思いが子供に届いているのではないかと思います。とても素晴らしい勉強会になりました。

2月22日(木) 21回目の陶芸教室を行いました。

平成30年度荒浜地区まちづくり協議会 総会

平成30年4月22日(日)午前10:00~ 
場 所:荒浜地区交流センター 体育室に於いて
  
 議事:1.協議会規約の一部改正 
    2.平成29年度事業報告
    3.平成29年度決算報告並びに監査報告
    4.平成30年度事業計画(案) 
    5.平成30年度予算(案)

警世の碑文 募集します。

 鎮魂の杜に設置した慰霊碑の右側にあるべき警世の碑文がありません。平成25年に建立しましたが、未完成のまま現在に至っています。碑文には千年後の子供たちや住民にも津波の恐ろしさが伝わる言葉が必要です。多くの方々から応募して頂けることを願ってます。     お問合せは荒浜地区まちづくり協議会までお願い致します。
☎36-8189まで

平成28~30年度役員紹介

平成30年度 荒浜地区まちづくり協議会 役員 (敬称略)
会 長  渡部 幸造
副会長  中嶋 一昭
副会長  櫻井 幸次
活力部会部会長   菊地 一男
活力部会副部会長  馬場 亮一
活力部会副部会長  佐々木 千賀子
監 事  濵野 かじ子
     岩佐 孝志

安心部会部会長   武者 清一
安心部会副部会長  玉田 辰栄
安心部会副部会長  佐藤 朱美
理 事  古積 一彦  片岡 義晴
     阿部 一敏  馬場 正行
※兼務  渡部 幸造  櫻井 幸次
育成部会長     門馬 和浩
育成部会副部会長  佐藤 和弘
育成部会副部会長  玉田 健

築港公園内 花壇の整備 H29.11.21

「緑化推進・みんなの街づくり推進」

「亘理町荒浜にぎわい回廊商店街」と「亘理温泉鳥の海」周辺に於いて植樹式が執り行われました
亘理町長様、亘理町木造災害復興住宅建設推進協議会会長様、亘理町議会長様、(にぎわい回廊商店街)
伊達商工会議所副会頭様、鳥の海ふれあい市場理事長様、荒浜にぎわい回廊商店街理事長様
参加した方々の集合写真。来春?には、桜にハナミズキ、ドウダンツツジ、と開花するのが楽しみですね。

まんぷう窯 陶芸教室 5月26日(木)

講師の先生に説明を受けて、受講生の皆さんは作品を模索中?
先生のアドバイスを受けながら、楽しく製作
作品が仕上がってきましたね
焼き上がりが楽しみですね事務所に届きましたら皆さんに連絡を差し上げます。

黒マグロ解体ショー  5月28日(土)

被災地支援、第2弾「黒マグロ解体ショー&試食会」を5月28日(土)に開催しました。おさかな本舗太鼓茶屋店主 嵯峨完さんはじめモルドバ復興支援東京支部代表 根太芳男様、三好耳鼻咽喉科医院長 三好彰様、セリアの会代表 セリア ダンケルマンさんの熱意の元開催されました。
荒浜地区限定、試食兼引き換えの試食会は総勢200名の方々で賑わいました。
トロと赤身、かんぴょう、たまご、キュウリ、海苔と酢飯が1セットで渡され、皆さん鉄火丼や手巻きにして頂き嵯峨さん特製の漬け醤油も好評でした。
陰ながら、ご協力いただきました皆様とセリアの会荒浜支部の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

映画鑑賞会 港町地区 6月10日(金)

30名の皆さんが、楽しみにしていた上映会の始まりです
中高年にお馴染みの綾小路きみまろさんの毒舌漫談と身振り手振りに会場は爆笑の渦(笑)
上映会が終わると町内会の皆さんの手作りでカレーライスをいただきました。楽しい時間を過ごしました

波切り地蔵前の花植栽  6月11日(土)

元5丁目地区の婦人会の皆さんが花の植栽をしてくださいました。
暑くて、熱中症にならないよう休憩しながら、水分補給
綺麗な花を見て、お地蔵さまも喜んでいることでしょう

ふらここ レイズドベッド植栽と押し花 6月13日(月)

交流センター前レイズドベッドの花を植え替えました
バランスよく綺麗になりました
お楽しみの押し花定規製作は皆さん夢中で配色に悩みながら上手にできました
押し花定規が完成後は押し花でしおりを作り皆さんに喜んでもらえました。

わたりふるさと夏まつりに向けてのランタン製作

7月11日よりボランティアさんのご協力により、ランタン製作が始まりました。

ランタン文字メッセージを発信

一文字一文字、何度も確認をしながら並べました
ランタンの個数が約1300個全てに点灯中!!
ボランティアの皆さんと
今年は観覧席を設け目線より高い所から文字が見られました。光が灯ると、文字が浮かび上がり綺麗でした。

ランタン解体作業

ランタン解体作業も皆さんのお手伝いを頂きました
皆さん快くお手伝いに来てくださいました
夏休み中の小学生も、解体の片づけを手伝って下さいました。
製作から解体まで、お手伝いを頂きました皆様方、ありがとうございました。
無事に終わることが出来ました。感謝申し上げます。
 
 

波切地蔵 落成式8月23日(科)

地元で祭られていた、波切地蔵さまも
雨風がしのげるように落成式が行われました
役40名の方々が集まり成就院の、ご住職の読経が始まりました
お地蔵様の周りも5丁目婦人会の皆さまで整備を市、植栽をしていただきいました
小さなお子様たちも、お地蔵さまに見守って「いただきますように
と、手を合わせている姿がとても可愛くて、ほほえましかったです。

まんぷう窯 陶芸教室 9月21日(水)

蔵王焼きまんぷう窯、講師の方2名においで頂き基本から作品に応じて丁寧な説明をしていただきました
図案や小物等を持参している方もおり、小物を使い形を作り絵を描いたりと感心してしまいました
 
午前中で作品が仕上がると、お楽しみの釉薬や転写シールのトッピングを選びます
作品は窯元に持ち帰り乾燥、素焼き、釉薬、本焼き、釜さまし と大変な手間と時間をかけながら受講生の皆さんの手元に届きます。今回は陶芸教室作品展が開催されますので、作品展終了後に連絡を差し上げますのでお待ちください

荒浜弁かるた製作プロジェクト 11月5日(土)

5ヵ年計画「荒浜をいぐすっぺ」実践講座の一貫として「荒浜弁かるた製作」を開催しました。
ワークショップ形式で荒浜の住民の方々に考えていただきました。
完成までにはまだまだ時間を要しますが、大人も子供も一緒に「荒浜弁かるた」でかるた取り大会ができると嬉しいですね。

浪切地蔵尊前の花壇作りとレイズドベッド植栽

浪切地蔵尊前の植栽を元5丁目の婦人会の皆様が花の植栽をして下さいました。
敷地が広いのですが、手際よく綺麗にして頂きました。
24日荒浜地区スポーツ交流会の際「いも煮」を作って頂いた後に交流センター前のレイズドベッドと体育館前の花壇にも花の植栽をして頂きました。寒い中、ありがとうございました。
 

陶芸教室(末家焼き)11月15日(火)

加藤先生にお越しいただき、陶芸教室を開催いたしました。
実演と共に説明をしていただきました。
初心者の方も何度か受講している方も、粘土を捏ねながら夢中に製作!
窯元で焼き上げ、歓声おいたしましたら、連絡を差し上げますのでお楽しみに。

陶芸作品展示会(11月21日~23日)

体育室にアレンジメントフラワーを飾り、BGMを流し喫茶コーナーを設け雰囲気はなかなか
作品展示会にご協力いただきました受講生の皆様には、感謝申し上げます。
 
喫茶コーナーでは、作品を眺めながらホッと一息
寒い中、皆さんに、お出でいただきました。ありがとうございました。

港町地区「映画鑑賞会」

12月15日(木)港町地区で映画鑑賞会をしました
毒舌でおなじみの「綾小路きみまろ」約1時間30分の独演会です。
大笑いをしながら映画鑑賞は終了し、お楽しみのお茶会とお弁当で賑やかに過ごしました。

新春「方言かるた」取り大会

1月21日(土)2つのグループに分かれ大人と一緒にかるた取りに挑戦!
子供相手に大人も容赦なく対戦
もう一つのお楽しみ!婦人会の皆さんに作って頂いた「おしるこ」を美味しくいただきました
最後に 全員集合!

荒浜小学校、凧上げと餅つき大会

2月5日(日)風も吹き、いい感じで凧も上がりました~
たこ揚げが終わると小学校体育館で、餅つき大会がありました!
重たい杵を持ち上げて、上手くお餅がつけたかな?
皆で美味しい、お餅をいただきまーす

陶芸教室(まんぷう窯)

2月23日(木)申し込みが殺到する程の陶芸教室は先生の説明から始まりました
受講生の皆さんの手際の良さに、ビックリ!初心者の方も、丁寧に製作し初めてとは思えない出来栄えです
先生のアドバイスを受けながら、イメージ通りの作品が完成?
完成した作品は、先生がアトリエに持ち帰り、手間と時間をかけながら仕上げます。事務所に届きましたら連絡を致します。

奈良 薬師寺(執事)松久保伽秀師のまごころ法話とお写経の会

3月5日、奈良 薬師寺より松久保伽秀師にお出でいただき、仏教や経典の話をユーモアを交え話をしていただきました
お写経希望の方々は、静かに流れる時間の中、一心不乱に取り組んでおりました。
お茶会では、松久保師が被災者の皆さんに寄り添いながら、お話を聞いて下さいました。仮設住宅でも何度か支援していただき、膝を合わせながら心の屈託を温かく受け止めて下さいました。
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