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→事業報告

令和8年度 定期総会を開催しました。

 4月26日(日)、勤労青少年ホームにおいて、令和8年度定期総会を開催しました。亘理町長をはじめ荒浜地区在住の町議会議員のご出席をはじめ、地区代表代議員、部会役員合計21名が出席し、提案した議案について全て原案通り可決されました。荒浜地区まちづくり協議会の門馬副会長からは、「今年度の活動計画、予算計画が無事代議員のご協力により承認され、今年度も地区にお住いの方同士の交流を深める事業を開催していきたいと思います。」と最後に挨拶があり閉会となりました。

育成部会 川口神社宵祭りに参加協力をしました。

 4月18日(土)、育成部会では荒浜商店会青年部が主催する川口神社の宵まつりに、協力という形で参加をしました。イベントの中では同時開催として「ふるさと教室」を実施し、宮司さんから小学生向けに川口神社の歴史や由来について詳しいお話を伺いました。神社の伝統と地域の歴史に触れる貴重な機会となりました。さらに、小学生は駄菓子の販売のお手伝いにも挑戦し、楽しみながら地域の伝統行事を身近に感じることができたようです。

 一方、中学生は、焼きそばや焼き鳥の販売・提供のお手伝いを担当しました。元気な声掛けで来場者を迎え、活気を生み出してくれました。昨年度を上回る賑わいを生み出したとのこと、若い力の素晴らしさを感じました。子どもだけでなく大人の来場者にも喜ばれるよう、丁寧に協力し合いながら運営を進めていた様子が伺えました。

 今回の取り組みを通じて、地域の交流が一層深まり、来年以降も魅力ある催しとして継続していく基盤が整ったと感じられます。今後は団体間の連携をさらに強化し、世代を超えた体験機会を増やしていければと考えています。

三部会合同 東日本大震災追悼事業 を実施しました。

 3月11日(水)防災公園にある慰霊碑前広場にて、3部会合同による東日本大震災の追悼献花事業を行いました。
朝早くから町内外からおよそ300名の方が訪れ、慰霊碑前に設置した献花台に花を手向け鎮魂の祈りを捧げました。
 震災から15年が経過し、記憶を風化させないために、これからも私たちは追悼行事を通して後世に伝え続けていきたいと思います。

安心部会 末家焼窯元ひろ窯 陶芸教室を開催しました。

 2月19日(木)勤労青少年ホームにおいて陶芸教室を開催しました。21名の方が参加し講師の先生のアドバイスを受けながら作品作りに取り組みました。
 受講生からは、「一から器を作り上げる体験はとても貴重で達成感がありました」、「微妙な力の入れ具合で形が崩れたりと繊細な作業でしたが、とても楽しめました」との感想をいただきました。 
 土の中の成分は人にも植物にも優しく、茶碗で飲むお茶の味をワンランク引き立てたり、花瓶に生けた花のもちを良くしたりする効果があるそうです。焼き上がりは温度や風の気候条件で土色が変化するとのことで、出来上がりがとても楽しみです。次回は5月に開催する予定です。ご興味のある方はご連絡をお待ちしております。  

安心部会 新春お楽しみ交流会を開催しました。

 1月24日(土)、荒浜地区交流センターにて安心部会主催の新春お楽しみ交流会を開催し、地域の絆を深めるひとときを、40名のみなさんとともに過ごしました。

 この日は、荒浜弁かるたをはじめとした誰もが気軽に参加できる企画を多数用意しました。地域の方々が普段使う荒浜弁をテーマにしたかるた取りでは、馴染みのある方言や、聞きなれない言葉などさまざまで、笑いあり新しい発見ありと交錯する時間となりました。みんなのお顔を拝見してるとなんだか、懐かしい気持ちを浮かべている方や、新鮮な面持ちの表情を浮かべている方などそれぞれみなさん楽しまれていて、初対面の方とも自然と会話が弾んでいる様子でした。 

  ほかにも、百人一首の取り札を利用した「坊主めくり」や、ビンゴゲームなどを行い、ゲームを通じて皆さんの距離がぐっと縮まった様に見うけられました。また、みんなであんこがたっぷり入った暖かいお汁粉をいただきながら歓談しました。

 最後に武蔵副部会長から挨拶があり、「今年も皆さんと共に成長していく一年にしたいと考えております」と思いを語ってくださり閉会となりました。

活力部会 陶芸作品展示会を開催中です!

 安心部会では1月16日(金)から20日(火)まで、勤労青少年ホームにおいて陶芸作品展示会を開催しています。今年度、陶芸教室に参加された皆さんの作品99点を展示しています。どれもこれも立ち止まっては微笑んでしまう素敵な作品ばかりです。本日が最終日になりますが、16時まで開いています。ご興味をお持ちの方は是非お越しください。

活力部会 フラワーアレンジメント教室を実施しました。

 12月26日(金)、勤労青少年ホームにおいてフラワーアレンジメント教室を開催し17名の方に参加をいただきました。講師の方の丁寧な説明に沿って、一本一本オアシスに花を刺していき、素敵な作品をつくりました。参加者からは、「普段は花に触れる機会が少ないので、素敵な作品ができて嬉しい」、「時間を忘れて楽しめました。日常に取り入れてみたいです」という感想がありました。
 最後に部会長からの挨拶があり、年末の慌ただしい時期の開催に、関心を寄せてご参加いただいたことへの感謝の気持ちを述べました。参加者からの気持ちのよい笑顔をもらい、楽しく事業を終えることができました。



安心部会 止まれシール貼りを実施しました。

 12月1日(月)、止まれシール貼りを部会員及び役員で行いました。箱根田東地区の浜まつ前、鳥の海歯科前、木村設備工業前の各交差点の3か所へ、劣化の見られる箇所をはがし、新しいシールを張り替える作業を行いました。

活力部会 秋のスポーツ交流事業・カローリング大会を実施しました。 

 11月16日(日)、勤労青少年ホームにおいて、カローリング大会をおこない18名が参加しました。年齢・体力を問わず気軽に参加することができるカローリング、地区の方たちに気軽にスポーツを楽しんでもらえるようにと毎年開催しています。参加者たちは投げたストーンが的に入ったり、追い出されたりするたびに歓声をあげたり、お互い声を掛けあいながら、チームプレーを楽しみました。
 終わった後の懇親会では、プレーを終えた皆さんたちにアツアツの豚汁と玉こんにゃくが提供され、心もからだもぽっかぽか。運動した後のみんなで食べる食事のなんとおいしかったことでしょう。笑顔のあふれる楽しい雰囲気の中で終了となりました。

活力部会 浪切地蔵尊の花植えをおこないました。 

 11月6日(木)、浪切地蔵尊の花壇へ花植え作業を行いました。参加人数は9名で、伸びた雑草や、春夏に長期間咲いた日々草やマリーゴールドの苗を取り除き、パンジーとビオラの苗を新しく植えました。また、そのあとには、荒浜体育館前に戻り花壇の手入れと植え替えをおこないました。

活力部会 浪切地蔵尊の花植えをおこないました。 

 10月24日(金)、旧荒浜保育所においてグランドゴルフ大会を開催し、18名が参加しました。このスポーツの魅力は年齢や体力に関係なく、簡単なルールなので誰でも気軽に楽しめることです。ホールインワンなどのナイスプレーがが出ると、拍手と笑顔に包まれて、自然と和気あいあいな空気に包まれました。最後の閉会式では、順位に関係なくみんな口を揃えて「楽しかった!」と話していました。

安心部会 荒浜復興祭を開催しました。 

 10月16日(日)勤労青少年ホームにおいて荒浜復興祭が開催され、180名の方が来場し楽しい時間を一緒に過ごしました。
 初めての参加となった荒浜中学校の吹奏楽部が、オープニングにふさわしい元気な音色を会場いっぱいに響かせ演奏を行いました。。 続くカラオケ発表会では、出場者たちが自慢の歌を披露、途中で表情をクシャっとさせたり、体を横に揺らしながら一生懸命に歌う姿に感動しました。 
 また、同時に実施された昔の遊びコーナーに立ち寄る子供たちの楽しそうな姿や、飲食コーナーでの豚汁や玉こんにゃくなどの食べ物を手に、笑顔で交流する多くの来場者の姿が見られました。
 部会員が何度も話し合いをし、どの年代の方にも楽しんでいただけるようにと、同じ目標に向かって気持ちを一つにして事業を進めることができました。

2025年わたりふるさと夏まつりに参加し、「光のメッセージ」を完成させました。 

 8月15日、亘理町鳥の海公園周辺において、亘理町観光協会が開催した「2025年わたりふるさと夏まつり」に荒浜地区まちづくり協議会も参加し、園内の鶴の丘付近にて、三部会が協力して作り上げた一夜限りの「光のメッセージ」を披露しました。
 ペットボトルとろうそくを使用して作り上げたおよそ730個の手作りランタンを一つ一つ並べ、日が傾きかけた午後6時頃から点火を開始しました。今年は亘理町町制施行70周年に合わせ「亘理70th」という文字を作りました。点灯中の雨もなく、そよ風が時折心地よく吹く中で、ろうそくの炎もゆらゆらと揺れ、幻想的な風景を見ることができました。
 夏まつりのフィナーレには、夜空に舞った5000発の打ち上げ花火をみんなで見て楽しみました。

育成部会 地曳網体験を実施しました。 7月6日(日)

 育成部会では荒浜海水浴場において、子供たちに地元の海の魅力を知ってもらおうと、海辺の学校「浜っ子と海のふれあい会」地曳網体験を実施しました。荒浜小学校、中学校の児童生徒およびその保護者約150名が参加し、200メートル先の沖から船で網を砂浜まで渡し、みんなで掛け声を合わせて一斉に網を引っ張りました。実行委員の協力のもと、子供たちは網に掛かった魚を観察したり実際に手でつかみ感触を確かめたりしながら楽しみました。
 そのあとには、場所を近くのシーサイドベースに移動し、地元の商店会青年部や中学生の協力員の方たちが模擬店を開き、焼き鳥やフランクフルト、かき氷などを食べながら楽しく過ごしました。
 

育成部会 海岸清掃活動を実施しました。 6月22日(日)

 育成部会では、荒浜海水浴場において、「海辺の学校 浜っ子と海のふれあい会」海岸清掃活動を行いました。荒浜小学校と荒浜中学校の児童と生徒、および保護者を中心に総勢100名が参加し、短い時間でしたがみんなで海岸に流れ着いた瓶や缶、ゴミくずや流木などを拾い集めました。7月6日(日)に実施する地曳網体験に向けて、とてもきれいな砂浜に整備することができました。夢中になって取り組む子供たちの姿が美しく、終わったあとの誇らしい笑顔が印象的でした。

活力部会 浪切地蔵尊の花植えを行いました。 6月9日(月)

 6月9日(月)、育成部会の環境守り隊の皆さん8名が浪切地蔵尊に設置してある花壇へ、マリーゴールドと日々草、ベコニアの花植えを行いました。朝早くからお集まりくださり、除草作業をしてからの花植えになりましたが、皆さんテキパキと綺麗に植えてくださいました。

安心部会 止まれシール貼りを実施しました。 5月16日(金)

 安心部会では、荒浜小学校の東側交差点のところに止まれシールを貼りました。定期的に巡回をして破損箇所を確認し張り直しの作業を行っています。この事業も3年目となり、部会員の皆さんは手際よくスムーズに行うことができるようになってきています。作業しているところを見かけましたら、ぜひお声がけをいただけると大変ありがたいです。

第47回 陶芸教室を開催しました。

 2月21日(水)、荒浜地区交流センターにて陶芸教室を開催しました。安心部会の武者部会長をはじめ、25名の方が参加し講師の先生のアドバイスを受けながら作品作りに取り組みました。
 1kgの信楽の粘土を使用し、約2時間の中で茶碗やカップ、お皿など小さなものは2個、大きな器は1個を目安に作っています。その他植木鉢やランプシェード、お雛さまなど個性的な作品を作る方もいました。皆さんの作品はどれも普段使いできるようなものが多く、陶芸を通して日常を楽しまれているのだなあと感じました。
 次回は5月に開催の予定です。ご興味のある方は事務局までご連絡をお願いいたします。

新春お楽しみ交流会をおこないました。(安心部会)

 1月25日(土)勤労青少年ホームにおいて新春お楽しみ交流会を開催しました。28名の皆様にご参加をいただき、心温まる親睦のひとときを共有できました。交流会では、荒浜弁かるたや百人一首の絵札を使用した坊主めくりなどを行い、古くからの伝統的な遊びを通じて、参加者の皆さんとともにハラハラドキドキの瞬間を楽しむことができました。参加者同士の笑顔と歓声が会場に響き、和気藹々とした雰囲気が広がりました。
 また、特に印象的だったのは、実際に機械を使って餅つきを行い、つきたてのお餅を切るという、普段なかなか体験することのない貴重な時間を子供たちとともに持てたことです。参加者の皆様からは、「楽しかった」「また参加したい」との声を多数いただき、地域の皆様と一緒に初笑いができ、とても有意義な交流会でした。

陶芸作品展示会をおこないました。(安心部会)

 安心部会では、勤労青少年ホームにおいて1月17日(金)から21日(火)の日程で、陶芸作品展示会を開催しました。令和6年に行われた4回の陶芸教室には、延べ人数71名の方が参加し、その方々の中から今回88点の作品が持ち寄られ、会場に展示されました。土日を含めた5日間の中で、54名の方が来場し、作品を楽しんでいただきました。陶芸で表現されたそれぞれの作品はどれも輝いていており、とても素敵な展示会でした。

フラワーアレンジメント教室をおこないました。(活力部会)

 活力部会では、12月26日(木)フラワーアレンジメント教室を開催しました。20名の方にご参加をいただき、講師の方からの説明に沿って、参加者の皆さんは一つ一つの花を丁寧に飾り付けていました。また、微妙な花の向きや角度の調節を楽しみながらも、真剣に取り組んでいる様子が見られました。年末の慌ただしさをちょっとだけ忘れ、新年を気持ちよく迎えられるように気持ちを整えることができたのではないでしょうか。

サンタクロースが荒浜小学校にやってきたよ!(育成部会)

 12月23日(月)、育成部会では子供たちの健やかな成長を願い、健全育成に資する機会を提供することを目的にサンタクロースの衣装を身に着けた部会員が荒浜小学校を訪問しました。部会員たちは全校児童97名へ、クリアファイルとお菓子のプレゼントを一人一人に手渡しました。
 その後には荒浜保育所を訪問し、お菓子のプレゼントを渡し一緒に交流を楽しみました。

安心部会 止まれシール貼りを行いました。

 11月27日(水)、今年度2回目の止まれシール貼りを行いました。安心部会員の武者部会長をはじめ、門馬副会長、佐々木副会長、塚邉祐治さん、菊地薫さん、武蔵郁さん、の6名が参加し鳥の海歯科医院前、木村設備前交差点、箱根田西交差点の3か所をまわり、劣化している箇所の張り直しを行いました。
 毎回丁寧に貼ってはいるものの、接着面がはがれたり、細かく破損していたりと考えていたよりも傷むのが早く、今後は定期的な見回りをする必要があるということになりました。交通安全の一助となりますように、地区のみなさんの力を活かしてこれからも取り組んで参りますので、お気付きの点がございましたらお声がけをお願いいたします。

活力部会 カローリング大会を行いました。

 11月17日(日)、活力部会では、荒浜体育館においてカローリング大会を開催し、18名の地区の参加者が集まり軽スポーツを楽しみました。1チーム3名のグループに分かれ、総当たり戦により競われました。ルールがシンプルで年齢や男女によるハンディがなく、適度な運動量があることから、参加した方たちは意欲的に楽しまれていました。
 大会終了後には、朝早くから荒浜婦人会の方が調理をしてくださった温かい豚汁をいただきながら、和やかに親睦を深められていました。

活力部会 防災公園の嵩上げ花壇へ花苗を植えました。

  11月5日(火)、防災公園に設置してある六角形の嵩上げ花壇へパンジーとビオラの植え付け作業を行いました。緑や花が少なくなるこれからの季節に備えて、鮮やかな色をつけた花がきれいに植栽され、澄んだ空気のなかで凛と咲きはじめました。

活力部会 グランドゴルフ大会を開催しました。10月25日(金)

 0月25日(金)、活力部会では旧荒浜保育所跡地においてグランドゴルフ大会を行いました。19名の地域の方にお集まりをいただき交流しました。
 選手たちは普段から運動されている方も多く元気はつらつとしていて、おしゃべりをしながらプレーを楽しんでいました。
   1週8ホールのコースを3回まわり、なんと3ゲームを休憩をはさまないで行いました!毎日これくらい歩いていられれば、自然と体力も尽くし、心も体も軽くなりますね。そして何よりも皆さんの爽快な笑顔!笑顔!をたくさん見ることができました。「いつまでも健康で、仲間と一緒にグランドゴルフの大会に参加したい。」「今日はすでに5000歩あるきました。」などと、気持ちのよい感想をたくさんいただきました。
 皆さん、スポーツの秋ですよ~。グランドゴルフは年齢も関係なく初心者でも充分に楽しく行うことができます。機会があれば是非挑戦し、毎日の体力づくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。


荒浜復興祭を開催しました。10月20日(日)

 10月20日(日)、亘理町勤労青少年ホームとその敷地内において荒浜復興祭を開催しました。安心部会の役員が中心となり、活力部会、育成部会、及び有志の方達の協力を得て前日から準備を開始しました。爽やかな秋晴れの中、家族連れやお友達同士で来られた方など、子供から大人まで170名が訪れ、交流を楽しみました。
 館内では、カラオケ大会を行い、飛び入りも含め15名の出演者がステージに登壇し自慢ののどを披露しました。また荒モアナのウクレレの演奏会では、懐かしいメロディーに合わせて客席が口ずさむ場面もありました。終了後にはお楽しみ抽選会があり、当選したひとたちは笑顔をみせながら、荒浜海苔をはじめプレゼントを手にしました。
 外では、荒浜婦人会の方が調理をしてくれた温かい豚汁や、玉こんにゃくを口にしながら、楽しい時間をみんなで共有しました。
 
 
 

2024年わたりふるさと夏まつりに参加、「光のメッセージ」を作成。8月15日(木)

 8月15日(木)、亘理町主催の「2024年わたりふるさと夏まつり」が鳥の海公園周辺で開催され、その中でまち協の3部会が合同で参加し「光のメッセージ」をつくりました。ペットボトルを再利用して自分たちで作ったランタンを事前に704個準備し、今年は「2024.8.15 平和と公正」という文字を完成させました。
 部会員と地域のボランティア合わせて12名が参加し、夕方から並べる作業をおこない、ペットボトルの中にテープでとめたロウソクに火を灯す作業を行いました。風にあおられて火が消えないように、上からラップをかける作業が大変でしたが、みんなで協力して行い夏まつりの最後の花火が終わる時間まで灯していました。
 そばを通りかかる方たちからは「きれいだね」と声をかけられたり、また立ち止まっては写真を撮っていく方も見られ、大勢の方たちにみていただきました。

海辺の学校「浜っ子と海のふれあい会」地曳網体験を実施しました。7月7日(日)

 7月7日(日)荒浜海水浴場において荒浜小中学校の児童、生徒を対象とした地曳網体験、そのあとにはシーサイドベースに移動して浜っ子夏まつりを開催し、参加者130名が楽しい時間を過ごしました。
 これは、子どもたちに地元の海の魅力を伝え、誇りを持ってもらおうという育成部会の思いのもと、朝早くから宮城県漁協仙南支所の皆さま、およびライフセーバー、荒浜商店会青年部、地曳網実行委員の方たちのご協力を得て安全に実施することができました。
 地曳網体験では、子どもたちは力を合わせて網を引っ張ると、エイやヒラメなど様々な魚を手に取っては声を上げてはしゃいだり、触って感触を確かめたりと元気いっぱいに活動していました。
 また、浜っ子夏まつりでは、お魚勉強会や、中学生が大活躍した、かき氷や焼き鳥などを食べながら楽しい時間を過ごしました。
 育成部会ではこれからも荒浜地区の子どもたちの健やかな成長を願い、地域の皆様と共に活動できるような事業を行っていきます。ご協力をいただきました皆様大変ありがとうございました。

海辺の学校「浜っ子と海のふれあい会」海岸清掃を実施しました。6月16日(日)

 育成部会では、6月16日(日)荒浜海水浴場において荒浜小学校及び荒浜中学校の児童、生徒を対象とした海岸清掃活動をおこないました。 これは7月7日(日)に開催される、同じく「海辺の学校 浜っ子と海のふれあい会」のなかの事業の一つである地曳網体験を目前に、自分たちの海は自分たちの手できれいにすることを目的に毎年行っています。朝早くから元気いっぱいのこどもたちとその保護者、学校の先生方約100名が参加し、約40分間広い砂浜をみんなでゴミを拾い集めました。参加した子供たちはキラキラとした目を輝かせながら一生懸命に作業に取り組み終わったころには誇らしげな笑顔をみせてくれていました。ご協力をいただきました皆さま、たいへんお疲れ様でした。

浪切地蔵尊の花壇へ花植えをおこないました。 6月3日(月)

 6月3日(月)育成部会の環境守り隊のメンバー8名が、浪切地蔵尊の花壇と荒浜体育館の花壇へ花植えをおこないました。マリーゴールドをはじめメンバーの皆さんが選んだペチュニアや日々草、コリウスなど、夏の暑さにもつよいような苗が植えられました。
   

環境守り隊のはまぼうふう観察会 5月24日(金)

安心部会事業 止まれシール貼り 補修作業 5月22日(水)

 昨年度の安心部会の事業の中で止まれシール貼りを行いましたが、時間が経過するとともに破損したり接着面が剝がれてきたところが多く見受けられていたので、今年度も継続しておこなうことになり、今日は張り直し作業をおこないました。
 安心部会員5名と役員4名が参加し、劣化したシールを手ではがし、新たに接着したところにゴムハンマーで上からたたいたりと、どちらも力のいる作業でした。
 予定では、荒浜小学校前の南側交差点へ8枚と、勤労青少年ホーム前交差点のところに8枚を貼る予定でしたが、急遽もう一か所おこなうこととなり、成就院そばの交差点のところにも4枚と、全部で3カ所へ合計20枚を張り終えることが出来ました。参加された皆さんは協力しながら積極的に荒浜地区のために活動されていました。

マグロ解体ショーに協力 5月12日(日)

 5月12日(日)、メノラー国際リーダーシップセンターにおいて、イスラエル大使セリア・ダンケルマンさんと、東京馬喰町にあるおさかな本舗「たいこ茶屋」の嵯峨完さんの主催によるマグロ解体ショーがおこなわれました。
 その中で荒浜地区まちづくり協議会の部会員たちがボランティアとして参加をし、朝早くから準備や設営などを協力しておこないました。
 嵯峨さんの威勢のいい声とマグロを大胆に捌く勢いに会場は大いに盛り上がり、集まった約100名の一般参加者たちと共に無料で提供していただいたまぐろを食べながら交流を楽しみました。

令和6年度総会を開催しました。 4月28日(日)

 4月28日(日)、勤労青少年ホームにおいて令和6年度の総会を開催しました。
 代議員数43名のうち、出席代議員12名、委任状提出代議員22名のもと総会が成立し、役員8名、ご来賓としてご臨席いただいた山田周伸町長、荒浜地区にお住いの町議会議員、企画課長など27名が出席されおこなわれました。
 議事については、今回提案された3つの議案について出席代議員すべての方から承認をいただき,
原案通り可決されました。
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